※写真に添えられたエピソードコメントは、一部編集させていただいております。
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ハンバーグを作りました。

栄養面を考えて、ピーマンやニンジンも入れました。娘にニンジンをすり下ろしてもらっているところです。

おじいちゃんの畑で初めての収穫を体験しました。「取れたての野菜はおいしーい」と大喜びでした。
餃子の皮作りに挑戦。もちもちした生地は粘土のようで、楽しい餃子作りになりました。
初めてサヤ付のグリーンピースを見てびっくり!お手伝いが大好きでよくやっています。
初めてのお手伝いはお米とぎ。何度も何度もお米をかき混ぜて、一生懸命といでくれました。
じいじの畑でお芋掘りです。大きなお芋にびっくり!これからは、とれたお野菜でママと一緒にお料理にも挑戦したい彩名です。
「じゃがもち」を作りました。つまみ食いをしながらも上手にお手伝いしてくれました。
我が家では、野菜を苗から育てることから参加させています。収穫のありがたみを覚えてくれたのは親としてすごく嬉しいです。
「モロッコインゲン」という野菜を切って鉄板焼きをしました。自分で切った野菜はよりおいしいようです。
初めて野菜の収穫を体験。野菜について教えながら収穫したこともあり、野菜たちに親近感がわいたようです。
普段は朝ごはんを子供と一緒に作る時間はないので、夏休みに朝食の味噌汁を作りました。みんなで作った味噌汁の味は格別でした。
初めての収穫の瞬間です。自分で水をあげたので「自分のもの」という満足感がすごくあったようです。

今回は“肉チラシ”を作りました。盛り付けを子供たちが協力して完成させました。とても美味しかったです。
おばちゃんの畑でにんじんの収穫をお手伝いしました。真剣にやっていました。
冬に毎年味噌作りをします。粘土のように楽しくこねていましたが、後々手が痒くなってしまいました。
夏休みに千葉へ出かけ、地引網漁に参加。獲れた魚を自分達で焼いて食べました。東京では出来ない良い体験をしました。
パパの誕生日のお祝いに海苔巻きを作りました。砂場や粘土遊びの延長のようで子供にとってはすべてが楽しい瞬間でした。
おばあちゃんのうちの畑へじゃがいもほりに行きました。ほりたてをジャガバターにしました。
初めてのキャンプでカレーを作りました。飯ごう炊飯にも挑戦し、とても良い経験・思い出になりました。
週末のお昼ごはん作りです。何度も作ったことのあるお兄ちゃんを見ながらがんばりました。

以上の20名様にはこちらの賞品をプレゼントいたします。

特別賞受賞の親子2組様は番組にご出演いただきます。
子供たちで料理を作る“サマーパーティー”の予行演習のため、パパとピザを作りました。
今年初めて苗を購入し野菜を育てました。はじめはどの苗がどの野菜か分からなかったのが、毎日お水をあげていくうちにすべて覚えました。

菅野 満喜子 さん
(グループ こんぺいと)

「食育」の意識はかなり高まっているなあと、皆さんの写真とエピソードを拝見してうれしくなりました。それも「つまらない食育」ではなく、家族や友だちとコミュニケーションをしながらの作った料理、収穫体験など「楽しい食育」のエピソードばかり。まずは楽しく、が子どもの食育にはとても大事。圧倒的に多いのは、やはり子どもの苦手な野菜とふれる体験です。これからも台所とお子さんたちの距離を近くして、イベント的な食育ではなく日常的に料理に片付けに加わってもらい、「食」への興味を高めていただければと思います。

福留 奈美 さん
(フード コーディネーター)

パン、餃子、ピザなど、生地をこねたり形を作る楽しさがあるメニューが目立ちました。中には、絵本で見て餃子の生地から手作りすることにこだわったお子さんも。子どもの「やってみたい!」をきっかけに、いつものメニューにも新発見があったり、一緒に驚いたり、出来上がりに感動したり。そんな”共感体験”が大切だと思います。また、MY包丁、MYエプロンでクッキングを楽しむお子さんも。道具だけでなく、子どもは自分で育てたり、収穫、料理した「自分のモノ」に対する気持ちが強いものです。それを食べて喜んでくれる人がいることが、とても嬉しくて、また励みとなります。一緒に食べて(共食体験)、感激して、たくさんほめてあげましょう。


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