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菅野 満喜子 さん
(グループ こんぺいと)
「食育」の意識はかなり高まっているなあと、皆さんの写真とエピソードを拝見してうれしくなりました。それも「つまらない食育」ではなく、家族や友だちとコミュニケーションをしながらの作った料理、収穫体験など「楽しい食育」のエピソードばかり。まずは楽しく、が子どもの食育にはとても大事。圧倒的に多いのは、やはり子どもの苦手な野菜とふれる体験です。これからも台所とお子さんたちの距離を近くして、イベント的な食育ではなく日常的に料理に片付けに加わってもらい、「食」への興味を高めていただければと思います。
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福留 奈美 さん
(フード コーディネーター)
パン、餃子、ピザなど、生地をこねたり形を作る楽しさがあるメニューが目立ちました。中には、絵本で見て餃子の生地から手作りすることにこだわったお子さんも。子どもの「やってみたい!」をきっかけに、いつものメニューにも新発見があったり、一緒に驚いたり、出来上がりに感動したり。そんな”共感体験”が大切だと思います。また、MY包丁、MYエプロンでクッキングを楽しむお子さんも。道具だけでなく、子どもは自分で育てたり、収穫、料理した「自分のモノ」に対する気持ちが強いものです。それを食べて喜んでくれる人がいることが、とても嬉しくて、また励みとなります。一緒に食べて(共食体験)、感激して、たくさんほめてあげましょう。
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