「ちくわ(竹輪)」「かまぼこ(蒲鉾」「はんぺん(半片・半平)」、これらは魚肉のすり身を使ったいわゆる魚肉練り製品、日本人には古くからなじみの深い食べものです。
さて、今回のテーマは「ちくわ」です。一口にちくわと言っても、島根県の野焼きちくわ、鳥取県の豆腐ちくわ、広島県・岡山県の豆ちくわ、山陰の手握りちくわ、熊本県の日奈久ちくわ、愛知県の豊橋ちくわ、などなど、全国各地にそれぞれのちくわがあります。今回は神奈川県小田原市のちくわ工場をお訪ねし、どのようにちくわが作られるのかを見せていただきました。
子供たちにとって細長くて穴のあいたちくわはとてもおもしろい形ですが、そもそもどうしてあんな形をしているのか・・・、お父さんお母さんはご存じでしたか?
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